交通事故でのけが防止 子供の自転車走行

子供の自転車事故は、どのようにしておこるのでしょうか、警察の調べによると、小学生の自転車運転中の事故の状況は、出会い頭が70%を占めます。
つぎに、左折するときが、約11%、右折するときが、約6%となっています。事故を起こした時の違反の有り無しは、ほぼ半々です。違反別では、安全が不確認20%、一時停止をしていないが約20%、交差点安全進行が約11%、信号無視や、ハンドブレーキ操作の不適、前方の不注意もわずかですが見られます。
出会い頭とは、交差点を渡っているときや、道路を横断しているとき、狭い路地から、広い通りに出るときに横からきた車や、通行人にぶつかってしまう事故のことをいいます。自転車を運転中の事故は、かなりのスピードが出ていることもあって、生命にかかわる事故も多く発生しています。
自転車がのれるようになる低学年のときからルールをしっかり守り、ヘルメットを着用しましょう。
自転車安全利用五則について、
1、自転車は車道が原則です。歩道は例外。
2、車道を走行するときは、左側によって通行しなくてはなりません。
3、歩道では、すぐに停止できる速度で走行します。歩行者の通行を妨げる時には、一時停止をする。
4、安全ルールを守る。二人乗りはしない。暗くなり始めたら、早めにライトをつける。信号を守る。

交差点では、一時停止をして安全確認する。子供が自転車に乗るときはもちろんのこと、保護者がちいさな子供を乗せて、自転車を運転するときは、ヘルメットを着用しましょう。安全に自転車を運転するには、点検も大事です。子供のからだに自転車が合っているか、機能面の点検はもちろんです。ブレーキの調整は、とっさのときの事故を回避出来るかが重要なポイントです。

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