交通事故と遭遇 そんな時車に遭ったら便利なものとは

交通事故は被害者でも加害者でもなく、ただの通りすがりとして遭遇することもあります。
そんなときに車に積んでおくと良いものとししてジャッキやけん引ロープなどあります。
ジャッキは、タイヤがパンクしているときに車を持ち上げるときには必要不可欠な道具ですし、万が一車体の下に人や動物などが挟み込まされているときにも活躍します。ジャッキでタイヤの交換をしている間、路肩にとめているとしても、後続車が追突する可能性があるので、発煙筒や標識などの準備は抜かりなくやっておきましょう。
けん引ロープは事故で動かなくなった車を、修理工場まで運んだり、速攻にはまり込んでしまったときに引っ張り出すときに活躍します。しかし、けん引をするときには慎重に運転をしないと信号で停止するときに事故車が牽引している車に追突したり、カーブで事故車の勢いがあまって何処かにぶつかったりと、次の事故が起きてしまいかねません。

それから事故を起こした車で、乗っている人の意識がないときに、一刻も早く車から出さなければいけないというときに
ガラスを割る道具もあったほうが良いでしょう。ホームセンターなどで自動車緊急脱出用の道具が販売されています。金槌のように叩いて割るタイプから、その道具を握って一点に衝撃を与えるタイプまで様々です。
なお車の窓ガラスは、家の窓ガラスと違ってヒビが入っても飛散することはありません。また破片は小さいので、怪我をする心配は少なくなっています。それだけ頑丈ということなのですが場所によって耐久性が違います。最も頑丈なのはフロントガラスで最近はとくに強化されているので、道具を使っても割りにくくなっています。ガラスを割って中の人を救出したいのであればリアガラスにしておくと良いでしょう。